「ちょっとした外出だから大丈夫かな?」
「仕事で半日家を空けるけど、猫は留守番できるのかな?」
と不安に感じたことはありませんか?
この記事は、仕事や用事などで猫を半日程度留守番させる予定があり、短時間でも問題ないのか気になっている飼い主さんに向けて書いています。
猫を半日留守番させる際に気をつけたいポイントや、安心して外出するための対策について知ることができます。

猫7匹と暮らしてきた「あくび」が、実体験をもとに解説します。
猫の留守番は半日でも大丈夫?
結論からいうと、
半日(6〜12時間程度)の留守番であれば可能な場合が多いです。
猫は基本的に自分のペースで過ごすことができるため、
短時間の留守番には比較的向いている動物と言われています。
しかし、「短時間だから大丈夫」と油断してしまうと、
思わぬトラブルにつながることもあります。
飼い主の目が届かない時間帯は、
猫にとって普段とは違う環境になるため、
- 食事の問題
- 水分補給の問題
- トイレの問題
- 室温の問題
などに注意する必要があります。
半日の留守番でも起こりうるトラブル
短時間であっても、以下のような問題が起こる可能性があります。
食器をひっくり返してしまう
留守番中に、
- 食器を倒してしまう
- フードをこぼしてしまう
といったことが起こる可能性があります。
その結果、
食事ができない状態になることもあります。

うちの子もよくひっくり返してしまうので、困っています。。。
水をこぼしてしまう
猫が遊んでいるうちに、
- 水皿を倒す
- 水をこぼす
といったトラブルも考えられます。
特に夏場は、
短時間でも脱水のリスクがあります。

複数箇所の水の飲みばを用意してあげましょう。
トイレが汚れてしまう
猫はトイレが汚れていると、
- 排泄を我慢する
- 別の場所でしてしまう
といった行動をとる可能性があります。

トイレは清潔にしてあげましょう。
誤飲のリスク
飼い主の目が届かない間に、
- ビニール袋
- 紐
- 小さなおもちゃ
などを誤って飲み込んでしまう可能性もあります。

誤飲の危険性のあるものは置かないように注意!
わが家の半日留守番の実体験
わが家は共働きのため、日中は誰もいないことが普通の生活スタイルでした。
そのため、半日以上家を空けることがほとんどですが、これまで特に大きなトラブルや問題になったことはありません。
普段から、
- ご飯の時間は朝7時と夜7時
- 水は朝晩取り替える
- トイレは朝晩チェック
- 休みの日にトイレを丸洗い
といった生活リズムを整えていることで、猫たちも安心して過ごせているのではないかと感じています。
猫は環境の変化に敏感な動物ですが、
日頃から一定の生活リズムを保つことで、
留守番中のストレスを軽減することにつながると実感しています。
もちろん、すべての猫に当てはまるわけではありませんが、
普段の環境づくりが、留守番中の安全性を高める重要なポイントだと考えています。
半日の留守番でも準備は必要
短時間であっても、
事前の準備は欠かせません。
ごはんの準備
出発前にフードを用意しておきましょう。
水の準備
水は複数箇所に設置しておくと安心です。
トイレの準備
出発前にトイレを掃除しておきましょう。
室温の確認
エアコンの設定を確認し、
適切な室温を保てるようにしておきましょう。
半日の留守番で気をつけたいこと
- 危険物を片付ける
- 窓やドアの確認
- コード類の整理
など、安全対策も重要です。
まとめ
猫の半日程度の留守番は可能な場合が多いですが、
油断は禁物です。
- ごはん
- 水
- トイレ
- 室温管理
といったポイントを確認しておくことで、
安心して外出することができます。

半日程度ならお留守番は問題ないことが多いですが、きちんと外出する準備をしてから外出するようにしましょう!

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