猫を留守番させるとき、
「ごはんはどうすればいいんだろう?」
「多めに置いておけば大丈夫?」
と悩んだことはありませんか?
この記事は、仕事や外出などで猫を留守番させる機会があり、ごはんの管理に不安を感じている飼い主さんに向けて書いています。
猫の留守番中に自動給餌機を使うメリットや注意点について知ることができます。

猫7匹と暮らしてきた「あくび」が、実体験をもとに解説します。
猫の留守番で多い「ごはんトラブル」
猫を留守番させる際に起こりやすいトラブルのひとつが、
ごはんに関する問題です。
例えば、
- フードを一気に食べて吐いてしまう
- 食器を倒してしまう
- 多頭飼いの場合は取り合いになる
- フードが湿気で劣化する
- 食べるタイミングがバラバラになる
などがあります。
特に、留守番前に「多めに置いておけば安心」と思ってしまうと、
- 一度に食べすぎてしまう
- 食後すぐに吐いてしまう
- 空腹時間が長くなってしまう
といった問題につながる可能性もあります。
自動給餌機とは?
自動給餌機とは、
設定した時間に自動でフードを出してくれる機械のことです。
飼い主が不在の間でも、
決まった時間に決まった量のフードを与えることができます。
そのため、
- 仕事で日中家を空ける
- 旅行や外出の予定がある
- 夜間の給餌が難しい
といった場合にも活用することができます。
自動給餌機を使うメリット
決まった時間にごはんを与えられる
留守番中でも、
普段と同じ時間にごはんを与えることができます。
猫は生活リズムを大切にする動物のため、
食事時間が一定であることはストレス軽減にもつながります。

人間の時間に左右されずに生活リズムを整えることができるのは最大のメリットとも言えますね!
食べ過ぎ防止になる
必要以上にフードを置いておく必要がないため、
食べ過ぎを防ぐことができます。
留守番中の安心感が増す
飼い主がいない間でも、
自動でフードが供給されることで安心感につながります。
多頭飼いでも管理しやすい
複数台設置することで、
- フードの取り合い
- 食事量の偏り
を防ぐことができます。

多頭飼いの場合、複数台セットしないといけないですが、必ず人数分セットしてあげましょう。
自動給餌機を使う際の注意点
停電や故障のリスク
機械のため、
- 停電
- 電池切れ
- 故障
などのリスクがあります。
そのため、
- 電池の予備
- 作動確認
などを事前に行うことが重要です。
事前に慣らしておく必要がある
突然使い始めると、
猫が警戒して食べない場合もあります。
普段から使って慣らしておくことが大切です。

旅行などでいきなり利用するのは注意が必要です。
日頃から慣れるように使っておきましょう!
留守番前に準備しておきたいこと
- フードの残量確認
- 電池の確認
- 作動チェック
- 設定時間の確認
自動給餌機はこんな人におすすめ
- 日中仕事で家を空けることが多い
- 外出が多い
- 多頭飼いをしている
- 留守番中のごはん管理が不安
まとめ
猫を留守番させる際、
ごはんの管理はとても重要です。
自動給餌機を活用することで、
- 食事時間の管理
- 食べ過ぎ防止
- 留守番中の安心感
- 多頭飼いの食事管理
につながります。
留守番中のごはんトラブルを防ぐためにも、
自動給餌機の導入を検討してみるのもひとつの方法です。


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