猫を留守番させるとき、
「トイレは大丈夫かな?」
「汚れたままにならない?」
と不安に感じたことはありませんか?
この記事は、仕事や外出などで猫を留守番させる機会があり、トイレの管理に不安を感じている飼い主さんに向けて書いています。
猫の留守番中に自動トイレを使うメリットや注意点について知ることができます。

猫7匹と暮らしてきた「あくび」が、実体験をもとに解説します。
猫の留守番で多い「トイレトラブル」
猫はとてもきれい好きな動物です。
そのため、
- トイレが汚れている
- ニオイがする
- 排泄物が残っている
といった状態になると、
- 排泄を我慢する
- 別の場所でしてしまう
- トイレ以外の場所で排泄してしまう
といった行動につながる可能性があります。
特に留守番中は、
飼い主がすぐに掃除をしてあげることができないため、
トイレの環境が悪化しやすくなります。
トイレが汚れていると起こる問題
猫が排泄を我慢することで、
- 膀胱炎
- 便秘
- ストレス
などの体調不良につながるリスクがあります。
また、トイレ以外の場所で排泄してしまうと、
- カーペット
- ソファ
- ベッド
などにニオイが残ってしまい、
掃除や消臭の手間も増えてしまいます。
留守番中はトイレが汚れやすい
猫の排泄回数は、
1日あたり3〜5回程度と言われています。
例えば、
朝出かけて夜に帰宅するまでの約10時間の間でも、
複数回トイレを使用する可能性があります。
特に多頭飼いの場合は、
- 使用回数の増加
- 排泄物の蓄積
- ニオイの発生
といった問題が起こりやすくなります。
自動トイレとは?
自動トイレとは、
猫が排泄した後に自動で排泄物を処理してくれるトイレのことです。
排泄物を自動で回収することで、
常に清潔な状態を保つことができます。
自動トイレを使うメリット
清潔な状態を保てる
排泄後に自動で処理されるため、
常に清潔な状態を維持できます。
猫が快適にトイレを使用できる環境を保つことができます。

留守番が多い猫にとって清潔な状態を保ってくれるのは猫にとっても嬉しいですよね!
ニオイ対策になる
排泄物が長時間残らないため、
ニオイの軽減につながります。
留守番中でも安心
飼い主がいない間でも、
トイレの清潔さを保つことができます。
多頭飼いでも対応しやすい
多頭飼いの場合、
トイレの使用回数が増えるため、
トイレの汚れやすさも増します。
自動トイレを導入することで、
清潔な状態を維持しやすくなります。
自動トイレ導入前に不安なポイント
自動トイレは便利なアイテムですが、
導入を検討する際に気になる点もあります。
特に、
- 高額なため、使ってくれるか分からない
- 猫はお気に入りのものしか使わないことがある
- 作動音を怖がって入らないかもしれない
- サイズが大きいためトイレと認識しない可能性がある
といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
猫は環境の変化に敏感な動物です。
新しいトイレを突然設置した場合、
警戒して使わないケースもあります。
特に自動トイレは、
- 作動音
- 見慣れない形状
- 動く仕組み
などがあるため、
最初は怖がって近づかないこともあります。

気に入ってくれるかどうかはその子次第なので、そこがいちばんの不安ポイントかもしれません。
使ってもらうためのポイント
そのため、自動トイレを導入する際は、
- これまで使っていたトイレと併用する
- 最初は電源を入れずに設置する
- 砂を今までと同じものにする
など、少しずつ慣らしていくことが重要です。
猫が安心して使えるようになるまで、
時間をかけて環境に慣れさせましょう。

使ってくれるようにするには、慣れた猫砂を使うのもポイント!
同じ猫砂なら使ってくれるかも!
まとめ
猫を留守番させる際、
トイレの管理はとても重要です。
特に留守番中は、
トイレの掃除をしてあげることができないため、
環境が悪化しやすくなります。
自動トイレを活用することで、
- 清潔な環境の維持
- ニオイ対策
- 留守番中の安心感
- 多頭飼いのトイレ管理
につながります。
ただし、導入の際には
猫が慣れるまで時間がかかる場合もあるため、
段階的に環境に慣らしていくことが大切です。
留守番中のトイレトラブルを防ぐためにも、
自動トイレの導入を検討してみるのもひとつの方法です。

トイレを清潔に保つのは猫にとってはとても大事なことです。
留守番が多いなどの場合は、自動トイレを検討してみてもいいかもしれませんね。

コメント