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猫を多頭飼いしていると
「留守番中のごはんが心配…」
「時間通りにあげられない」
と感じたことはありませんか?
1匹のときは手動でも問題なかったのに、2匹、3匹と増えると急に難しくなるのが食事管理です。
横取り、食べムラ、時間差給餌、留守番中の空腹問題…。
多頭飼いでは“なんとなく管理”が通用しません。
仕組みで管理する必要があります。
この記事は、自動給餌器を検討している多頭飼いの飼い主さんに向けて書いています。
主要5メーカーを比較し、多頭飼い目線でランキング形式で分かりやすく解説します。

猫7匹と暮らしてきた『あくび』が、実体験をもとに解説します。
🔎 総合比較表
| 商品名 | 容量 | カメラ | 2種類給餌 | 給電方式 | 対応フード | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| mofmore | 5L(3L+2L) | なし | ◎ | 電池+ケーブル | ~20mm | 2種類給餌・味変可・30日鮮度 | 2匹以上に別管理したい |
| PETKIT | 3L | AIカメラ | × | 2way | – | AI分析・食事記録 | 食べた量を管理したい |
| カリカリマシーン | 4.5L | あり | × | 電源式 | 5~15mm | 夜間撮影・赤外線 | 見守り重視 |
| moizee | 4L | 200万画素 | × | 2way | 2~15mm | 高画質カメラ | カメラ性能重視 |
| pettena | 4L | なし | × | 電源式 | – | 丸洗い可・コスパ | シンプル派 |
多頭飼いで自動給餌器が必要になる理由
多頭飼いでは、単に「時間に出る」だけでは足りません。
- 横取りが起きる
- 食事スピードに差がある
- 留守番時間が長い
- 体重管理が必要
- 夜間に催促される
7匹暮らしで感じたのは、
「人の管理には限界がある」
ということ。
だからこそ、自動給餌器は“補助装置”として有効です。
🏆 多頭飼い向け 自動給餌器ランキング
🥇 第1位 PETKIT
総合バランスが最も高いモデル。
AI管理型。
特徴
- AIカメラ
- 140度超広角
- 食べたかどうか判定
- 行動記録
- 暗視モード
- 1日最大10回
体重管理や食事管理を数値化したい人向け。
- コスパ:★★★
- 容量:★★★★
- カメラ:★★★
- 夜間静音:★★★★
- 手入れ:★★★★
おすすめ理由
- アプリ管理がしやすい
- 密閉性が高い
- 複数台運用しやすい
多頭飼いでは「安定感」が重要。
価格はやや高めですが、失敗しにくいモデルです。
🥈 第2位 pettena
シンプル&コスパ型。
特徴
- 4L容量
- 最大6食/20回分
- 丸洗い可
- 録音機能
カメラ不要なら十分な性能。
- コスパ:★★★★
- 容量:★★★
- カメラ:★★
- 夜間静音:★★★★★
- 手入れ:★★★★
おすすめ理由
- 夜間でも音が静か
- 音に敏感な猫向き
ビビり猫がいる家庭に向いています。
🥉 第3位 カリカリマシーン
定番バランス型。
見守り機能が強い。
特徴
- 夜間撮影
- 赤外線センサー
- 録音機能
- 密閉性高い
- 容量4.5L
カメラ重視派に向いています。
- コスパ:★★★★
- 容量:★★★
- カメラ:★★
- 夜間静音:★★★
- 手入れ:★★★
おすすめ理由
- 初心者向き
- 価格と機能のバランス良し
複数台導入もしやすいモデルです。
第4位 moizee
カメラ特化モデル。
特徴
- 200万画素
- 暗視
- 録画可能
- Wi-Fiなしでも稼働可
- 容量4L
留守中をしっかり確認したい人向け。
- コスパ:★★★★★
- 容量:★★★
- カメラ:★★
- 夜間静音:★★★
- 手入れ:★★★
おすすめ理由
- 価格が安い
- 試しやすい
耐久性はチェックしながら使うのが前提。
第5位 mofmore
多頭飼いとの相性が最も高いモデル。
強み
- 5gずつ給餌可能
- 5L大容量(3L+2Lで分離)
- 2種類のフードを分けられる
- 朝夜ごはん+昼おやつ運用可能
- 味変ができる
- 電池とケーブル両対応
- 乾燥剤付き
- 手動ボタンあり
- 分解洗浄可能
- アプリ操作可能
7匹暮らしで感じるのは、
「2種類給餌できる強みは大きい」ということ。
横取り対策や食べムラ対策に使えます。
- コスパ:★★★
- 容量:★★
- カメラ:★
- 夜間静音:★★★
- 手入れ:★★★
おすすめ理由
- 省スペース
- 多頭飼い向き
- 少量頻回向き
大容量重視の家庭にはやや不向き。
比較表まとめ
| 商品名 | コスパ | 容量 | カメラ | 夜間 | 手入れ |
|---|---|---|---|---|---|
| PETKIT | ★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★★ | ★★★★ |
| pettena | ★★★★ | ★★★ | ★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| カリカリマシーン | ★★★★ | ★★★ | ★★ | ★★★ | ★★★ |
| moizee | ★★★★★ | ★★★ | ★★ | ★★★ | ★★★ |
| mofmore | ★★★ | ★★ | ★ | ★★★ | ★★★ |
多頭飼いで失敗しない選び方
- 何匹で共有するか決める
- 横取りする子の性格を把握する
- 設置スペースを確認する
- 夜間の音を考える
- 停電対策があるか確認する
7匹暮らしで出た結論は、
「1台で全員は無理」
基本は複数台前提。
完璧な給餌器はありません。
家庭環境との相性がすべてです。
結論
自動給餌器は“安心の仕組み”。
- 2種類給餌なら → mofmore
- AI管理なら → PETKIT
- 見守り重視なら → カリカリマシーン
- カメラ画質なら → moizee
- コスパなら → pettena
多頭飼いでは、
「人の努力」より「仕組み化」。
自動給餌器は、その第一歩になります。


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