猫の留守番中に起こりやすい事故とは?対策と体験談を解説

留守番

猫を留守番させるとき、

「何か事故が起きたらどうしよう」

と不安に感じたことはありませんか?

この記事は、猫を留守番させることに不安を感じている飼い主さんに向けて書いています。

猫の留守番中に起こりやすい事故や、事前にできる対策について知ることができます。

あくび
あくび

猫7匹と暮らしてきた「あくび」が、実体験をもとに解説します。


猫の留守番中は想像以上に危険が多い

猫は一見おとなしく、
留守番も得意な動物だと思われがちです。

しかし、
好奇心旺盛な性格のため、

飼い主がいない間に
思わぬ行動を取ってしまうことがあります。

特に留守番中は、

  • 誰も止める人がいない
  • 異変に気づけない

といった状況になるため、

👉 小さな事故が大きなトラブルにつながる

可能性があります。

あくび
あくび

家に猫だけにさせるって心配ですよね。


猫の留守番中に起こりやすい事故


誤飲・誤食

猫は、

  • ビニール袋
  • ゴム
  • ティッシュ

などをおもちゃと勘違いして
口にしてしまうことがあります。

特に、

  • ヘアゴム
  • リボン
  • おもちゃの破片

などは、
腸閉塞の原因になる可能性があります。

あくび
あくび

わたしも気をつけていても、落ちてしまって食べたれてしまったなんて経験があります。


高い場所からの落下

猫は高い場所を好むため、

  • キャットタワー
  • カーテンレール

などに登ることがあります。

留守番中に、

  • 足を滑らせる
  • 他の猫と追いかけっこ

などが原因で、
落下してしまう事故も考えられます。

あくび
あくび

運動神経のいい猫ですが、落下して骨折なんてこともありえます。


電気コードの噛みつき

猫の中には、
電気コードを噛んでしまう子もいます。

電気コードを噛むことで、

👉 感電のリスク

があります。


窓やドアからの脱走

留守番中に、

  • 窓の隙間
  • ドアの開閉

などが原因で脱走してしまう可能性もあります。

あくび
あくび

うっかり施錠を忘れてしまった、なんてなると大変です。


事故を防ぐための対策


危険なものを片付ける

  • ビニール
  • 小物

などは猫の手の届かない場所に保管しましょう。


電気コードの保護

コードカバーを使用することで、
噛みつきによる事故を防ぐことができます。


窓のロック

脱走防止のために、
窓のロックを確認しておきましょう。


留守番スペースを限定する

危険な場所に入れないように、

👉 部屋を限定する

のもおすすめです。


多頭飼いの場合はさらに注意

多頭飼いの場合、

  • 追いかけっこ
  • ケンカ

などが原因で、
事故のリスクが高くなる可能性があります。


ペットカメラの導入もおすすめ

留守番中の猫の様子を確認するために、

👉 ペットカメラ

の設置も検討してみましょう。


実体験:うちの猫の場合

我が家では、
過去にジョイントマットを誤飲してしまったことがあります。

留守番中に、
ジョイントマットの端をかじってしまい、
そのまま飲み込んでしまったようでした。

結果として、
腸閉塞を起こしてしまい、

👉 大手術をすることになりました。

お腹を大きく切る手術となり、
猫自身の体への負担も大きかったと思います。

また、
手術費用も想像以上にかかってしまいました。

普段は問題なく過ごしていたため、
まさかジョイントマットを誤飲するとは思っておらず、

「留守番中に起こる事故は予測できない」

と強く感じた出来事でした。


留守番で失敗したこと

これは本当に反省している、留守番での失敗です。

ある日帰宅すると、
お気に入りだった羽のおもちゃがボロボロに壊れていました。

「ずいぶん遊んだんだな〜」と最初は軽く考えていました。

でもよく見ると、
羽の一部と紐がなくなっている。

嫌な予感がしました。


実際に起きたこと

出しっぱなしにしていたのは、

・羽がついた釣り竿タイプ
・紐が長いじゃらし系おもちゃ

この2つです。

特に羽タイプは、ちぎるのが大好きな子がいます。
7匹の中にも「解体職人」がいました。

その子が、羽を引きちぎり、
さらに紐を噛み切っていたんです。

翌日、少し元気がなく、
トイレで便を確認すると紐のようなものが混じっていました。

冷や汗が出ました。


紐・羽が危険な理由

猫にとって紐や羽は、

・ひらひら動く
・狩猟本能を刺激する
・噛み心地がある

=飲み込みやすい

特に紐は危険です。

腸に絡まり、
腸閉塞や開腹手術になるケースもあります。

「うちは大丈夫」ではありません。

遊びの延長で、飲み込むことがあります。


留守番中が一番危険

飼い主がいるときは、

・飲み込みそうなら止められる
・異変にすぐ気づける

でも留守中は無防備。

誰も止められません。

7匹いると、
誰が何をしているかも分かりません。

あの時、もし長時間留守だったらと思うと、本当に怖いです。


それ以降、徹底していること

✔ 羽・紐タイプは必ず収納
✔ 棚の中にしまう
✔ 遊ぶのは“人がいる時だけ”
✔ 定期的におもちゃを点検

出しっぱなしは絶対にやめました。


まとめ

猫の留守番中には、

  • 誤飲
  • 落下
  • 感電
  • 脱走

などの事故が起こる可能性があります。

留守番前に、

  • 危険なものを片付ける
  • 電気コードを保護する
  • 窓のロックを確認する

といった対策を行っておくことが大切です。

あくび
あくび

これらの対策は必須です。
猫ちゃんを守るためにもしっかり対策をしてあげましょう。

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