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猫を多頭飼いしていると、
「留守番中にケンカしたらどうしよう」
「トラブルが起きたら気づけないかも」
と不安に感じたことはありませんか?
この記事は、多頭飼いの猫を留守番させることに不安を感じている飼い主さんに向けて書いています。
多頭飼いの留守番時に起こりやすいトラブルや、事前にできる対策について知ることができます。

猫7匹と暮らしてきた「あくび」が、実体験をもとに解説します。
多頭飼いの留守番は危険?
結論から言うと、
多頭飼いの猫でも留守番は可能です。
ただし、
単頭飼いと比べると注意すべき点が多く、
トラブルが起こる可能性は高くなります。
猫同士が一緒にいることで、
- ストレスの増加
- 縄張り争い
- 食事の取り合い
- トイレの取り合い
などの問題が起こる可能性があります。
特に留守番中は、
飼い主が介入できないため、
👉 小さなトラブルが大きな問題に発展する
というリスクがあります。

猫は縄張り意識が強いため、小さなことが喧嘩に発展する可能性があります。
留守番中に起こりやすいトラブル
ケンカ
多頭飼いの猫同士は、
普段は問題なく過ごしているように見えても、
- ご飯の時間
- トイレの使用
- 寝床の取り合い
などがきっかけでケンカをしてしまうことがあります。
留守番中は、
ストレスが溜まりやすく、
普段より攻撃的になってしまう場合もあります。
トイレ問題
多頭飼いの場合、
トイレの数が不足していると、
- 排泄を我慢してしまう
- 別の場所で排泄する
といった問題が起こる可能性があります。
排泄を我慢することは、
膀胱炎などの健康問題にもつながるため注意が必要です。
体調不良に気づけない
猫の体調は、
排泄回数や食事量から判断することが多いです。
しかし、多頭飼いの場合、
👉 誰の排泄かわからない
という問題があります。
そのため、
- 排尿回数の減少
- 下痢
- 食欲不振
といった体調不良に気づくのが遅れてしまう可能性があります。
多頭飼いの留守番で気をつけたいポイント
トイレの数を増やす
一般的に、
👉 猫の数+1個
のトイレを用意するのが理想とされています。
例えば、
- 2匹:トイレ3個
- 3匹:トイレ4個
といった形です。

猫は綺麗好きなため、トイレが清潔でないと嫌がります。
ご飯を分けて与える
多頭飼いでは、
食事の取り合いが起こりやすくなります。
そのため、
- 給餌場所を分ける
- 自動給餌器を使用する
といった対策がおすすめです。
水の数を増やす
水の取り合いを防ぐために、
👉 複数箇所に設置
しておくと安心です。
危険な場所をなくす
留守番中は、
- 高い場所からの落下
- 誤飲
- 電気コードの噛みつき
などのリスクもあります。
自動トイレの活用もおすすめ
多頭飼いの場合、
トイレの使用回数が増えるため、
留守番中にトイレが汚れてしまう可能性があります。
汚れたトイレは、
- 使用を避ける
- ストレスの原因になる
といった問題につながります。
自動トイレを導入することで、
- 常に清潔な状態を保てる
- トイレの取り合いを防げる
といったメリットがあります。

自動トイレは清潔な状態を保つことができるため多頭飼いの場合は導入してあげるのも手段の一つですね。
ペットカメラの導入も検討しよう
留守番中の猫の様子を確認するために、
👉 ペットカメラの設置
もおすすめです。
- ケンカしていないか
- 食事をしているか
- トイレを使用しているか
などを確認することができます。

留守番中に喧嘩していないかな?と確認するにはペットカメラの導入がおすすめ
実体験:多頭飼いで留守番させていた我が家の場合
我が家では、
共働きのため日中は誰もいないことが普通でした。
そのため、
- 朝7時にご飯
- 夜7時にご飯
- トイレは朝晩チェック
という生活をしていました。
半日以上家を空けることがほとんどでしたが、
特に問題になったことはありませんでした。
ただし、
- トイレの数を増やす
- ご飯の場所を分ける
などの対策は行っていました。
まとめ
多頭飼いの猫でも留守番は可能ですが、
- ケンカ
- トイレ問題
- 体調不良の見落とし
などのリスクがあります。
留守番中のトラブルを防ぐためにも、
- トイレの数を増やす
- 食事の場所を分ける
- ペットカメラを設置する
といった対策を行っておくことが大切です。

多頭飼いで留守番させる場合にはきちんと対策をしてあげましょう!


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